最後に訪れたのは、北海道立北方四島交流センター。愛称は「ニ・ホ・ロ」。
日本(ニ)とロシア(ロ)をつなぐ、北海道(ホ)の交流拠点施設を意味する。
資料は充実していたが、見学時間35分は短すぎた。
ニ・ホ・ロの前で乗客を待つバス。今回の乗客は十数名。10時40分に根室駅に戻った。

遊覧バスになっているが、啓発的な要素が強い。だから、予約制ではなく料金も安いのだろう。
根室の自然を少し知り、北方問題を考えるきっかけには十分になった。

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